B型インフルエンザを家族にうつさないように出来ること


©ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

B型インフルエンザにかかって自宅療養中。

家族への被害を最小限に食い止めるために、B型インフルエンザについて調べてみました。

ざっくり特徴をまとめると下記のような感じ。

感染経路

・人と人の間でしか感染しない
・飛沫感染
・接触感染

潜伏期間

インフルエンザB型は、ウイルスに感染後1~3日の潜伏期間があります。潜伏期間中は特に症状もなく自覚症状もありません。

症状

・38℃以上の高熱、もしくは微熱が続く(熱がでないこともある)
・悪寒・寒気
・筋肉痛、関節痛
・全身倦怠感
・頭痛、めまい
・鼻水、鼻づまり
・喉の痛み
・激しいせき、痰
・胃炎、腹痛
・嘔吐・下痢​

私の場合の症状は、現状主に

・寒気
・熱(38度くらい)
・のどの痛み

です。

症状には波があるので、寒気が無ければぐったりして動けないほどではありません。

ちなみに、インフルエンザの検査は、

症状が現れてから12時間が経過してから

でないと正確な判定結果が出る可能性が低くなり、再検査の可能性も出てしまうとのこと。ただし、

発症から12時間が経過していなくても、意識の混濁や呼吸が苦しいなど重い症状がでている場合は速やかに病院を受診

する方が良いそうです

逆に、

症状がでてから48時間過ぎてしまうと、治療に使う抗インフルエンザ薬の効果が期待できなくなってしまうため、注意が必要

とのこと。

時期を逃さないように、週末でも診療を諦めず、地域で休日診療に対応してくれる病院を探しましょう。

ちなみに完治まではおよそ一週間ほど。症状のピークは発症後2〜3日後になるそうですが、およそ一週間後までは鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。ウイルスは乾燥を好むので、家族への感染に配慮するのであれば、十分な加湿(50〜60%程度)を心がけましょう。また、こまめに換気をすることも部屋からウイルスを出すために効果があるようです。

家族への感染を防止するための方法をまとめると、下記のような感じでしょうか。

インフルエンザを家族に感染させないために出来ること

1. あやしい症状が出たら個室で過ごす
2. 家のなかではマスクを付ける
3. 手洗いうがいをこまめにする
4. 十分に加湿をする
5. こまめに換気をする
6. 鼻をかんだティッシュ等を捨てたゴミ箱にはフタをする
7. 下痢や嘔吐などの症状が出る場合は、水分をこまめに補給する
8. 発症から12〜48時間以内に検査をしに行く(症状が重い場合はもっと早めに行く)
9. 処方された薬は使い切る
10. 入浴は熱が下がってから。お風呂の順番は家族のなかで一番最後に。

本来は自分が感染する前に 予防を心がけることが望ましいのだと思われるので、その辺りにも気をつけないとですね。仕事にも家族にも影響が大きい。。

参考
【A型・B型・C型】インフルエンザの種類とそれぞれの症状について
インフルエンザB型の特徴|症状・潜伏期間・薬・完治までの期間
家族への拡散を防ぐ!家族がインフルエンザにかかった時の7つの対処法

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