仮想通貨をMacのウォレットで保管することにしました

©ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

昨日から世間を騒がせているコインチェックの事件。(名付けて「コインチェック事件」または「5億XEM事件」?)

やはり通貨を取引所に置きっ放しにしている状態は論外ということなので、ウォレットでの保管について調べてみました。

今まで面倒だと思ってやっていませんでしたが、こうなるともう死活問題になる可能性も十分にあるので、やるべきだと思い立ちました。

現状で保管したい通貨は下記の3種。

・XEM
・ETH
・BCH

で、保管先はMacで調べました。

色々ありましたが、結果として選んだのは下記。

・XEM → Nano Wallet
・ETH → MyEtherWallet
・BCH → Bitpay

普段ネットを切っているMac miniに保管をしようと思います。
取引所任せにしているよりは良いのだと思われますが、それでも最後は自己責任ですね。

追記:
その後、MyEtherWalletを早速使ってみましたが、秘密鍵だけで簡単に取引可能な画面に行けてしまうその手軽さにあらためて驚きを感じました。

利便性への感動よりも、こんな簡単なワンアクションで大切な資産にアクセス出来るという事実にそこはかとない不安を感じてしまいました。

理論上はセキュリティが高いという話をよく見るので問題無いのだとは思うのですが、使用した感覚としてはちょっと大丈夫なのかな、という感触。

仮想通貨(暗号通貨)の概念はとても好きなので、色んな困難や課題を乗り越えて広く普及してもらいたいなと思います。

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